塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

ミサワホームの外壁塗装を依頼するなら橋本工務店におまかせください!

外壁塗装現場ブログ 2026.11.05 (Thu) 更新

ミサワホームで建てた住宅は、いつ外壁を塗り替えればよいのでしょうか。
また、工事にどの程度の費用が必要なのでしょう。
外壁塗装では、住宅の仕様や傷み具合を踏まえた施工が欠かせません。
この記事では、ミサワホームの住宅に適した塗り替え時期や費用相場などを紹介します。

ミサワホームの外壁塗装はいつ必要?塗り替え時期の目安

ミサワホームで建てた住宅の外壁塗装は、10年程度が検討の目安とされることもあります。
ただし、適切な塗り替え時期は外壁材や塗料の種類、立地環境などによって異なるため、築年数だけでの判断は困難です。
ミサワホームの住宅には、サイディングやPALCなど、建築時期や仕様に応じてさまざまな外壁材が使用されています。
素材や表面の仕上げによって必要なメンテナンス方法や周期が変わるため、自宅の外壁材を把握しておくとよいでしょう。
また、以下のような症状が見られる場合は、築年数にかかわらず点検を検討することが大切です。

 ・色あせ
 ・チョーキング現象
 ・ひび割れ
 ・シーリングの劣化

定期的に外壁の状態を確認し、気になる症状があれば施工会社に相談しましょう。

ミサワホームの外壁塗装にかかる費用相場は?

ミサワホームの住宅にかかる外壁塗装の費用は、以下のようなものによって変動します。

 ・建物の規模
 ・外壁材の種類
 ・使用する塗料
 ・補修の有無

また、塗り替えはミサワホームだけでなく、地域の塗装会社にも依頼可能です。
ここでは、依頼先による費用の違いや施工体制の特徴を紹介し、それぞれの費用相場について解説します。

ミサワホームに相談した場合

ミサワホームを通じて外壁塗装を依頼する場合、一般的な戸建て住宅では100万円~250万円程度が費用の参考目安とされることがあります。
また、実際の工事を外部の施工会社が担当する場合、施工費のほかに手配や管理に伴う費用が含まれることもあるでしょう。
そのため、地域の塗装会社へ直接依頼する場合と比べて、金額が高くなる可能性があります。
さらに、外壁塗装と同時に屋根の補修や防水工事などを提案されるケースもあります。
見積もりを確認する際は、提示された金額が外壁塗装のみの費用なのか、他のメンテナンス工事を含む総額なのかを把握しておくことが不可欠です。

地域の塗装会社に相談した場合

地域の塗装会社に外壁塗装を依頼する場合、30坪程度の戸建て住宅では60万円~120万円程度が費用の目安です。
ただし、外壁材の種類や塗装面積、施工範囲などによって金額は変わります。
自社職人が工事を担当する会社なら、中間マージンを抑えられる場合があり、ミサワホーム経由で依頼するよりも費用を抑えられるかもしれません。
また、PALCなどの特殊な外壁材や凹凸の多い外壁では、塗料の使用量や下地処理によって費用が増えることもあるでしょう。
見積もりでは、外壁材に適した施工方法が採用されているか、必要な補修費用が含まれているかを確認することが大切です。

ミサワホームの外壁塗装をする際の注意点は?

ミサワホームの住宅にはPALCやサイディングなどの外壁材が使用されており、建築時期や仕様によって特徴が異なります。
そのため、素材に合った塗料や施工方法を選ぶことが重要です。
また、外壁だけでなく、装飾部材などの仕様にも配慮する必要があります。
ここでは、ミサワホームの住宅を塗り替える際に確認しておきたいポイントを解説します。

装飾枠や塩ビ鋼板に適した塗装方法を確認する

ミサワホームの住宅には、外壁の継ぎ目や窓まわりなどに装飾枠が設けられている場合があります。
外壁本体とは異なる素材が使われていることもあるため、部材ごとの特性を把握することが欠かせません。
特に、装飾部材に塩ビ鋼板が使用されている場合は、塗料や下塗り材との相性に注意が必要です。
適さない材料で施工すると、塗膜の剥がれや密着不良につながるおそれがあります。
そのため、塩ビ鋼板を塗装する際は、既存塗膜や表面の状態を調べ、素材に対応した塗料や下塗り材を選ぶことが重要です。
適切な下地処理も欠かせないため、部材の特性を理解した施工会社に相談しましょう。

PALCや凹凸のある外壁に適した塗料を選ぶ

ミサワホームの一部の住宅に採用されているPALCは、独自の構造を持つコンクリート系の外壁材です。
塗り替える際は、素材の特性や既存塗膜の状態を踏まえた施工が求められます。
また、凹凸の深い外壁は、平滑な外壁と比べて塗料が届きにくい箇所があり、塗り残しや塗膜の厚さにむらが生じるおそれがあります。
そのため、外壁の形状に応じて施工方法や塗料の使用量を調整することが重要です。
PALCなどの外壁材では、塗料の価格や耐久性だけでなく、下地との密着性や必要な塗布量も確認しましょう。
施工会社と相談し、外壁材の特徴に合った塗装仕様を選ぶと安心です。

シーリングやひび割れの補修も検討する

ミサワホームの住宅でも、外壁の継ぎ目や窓まわりに使用されるシーリングは、紫外線や雨風によって劣化が進みます。
ひび割れや剥離などが見られる場合は、補修を検討することが重要です。
また、外壁自体に亀裂が生じると、隙間から雨水が入り込み、外壁材や下地を傷める原因になりかねません。
劣化の程度によっては、塗装だけでは対応できないケースもあるでしょう。
そのため、塗り替え前にはシーリングの打ち替えやひび割れの補修が必要か確認することが大切です。
外壁材の種類や傷み具合に応じた下地処理を行い、施工後の不具合を防ぎましょう。

ミサワホームの外壁塗装をコストダウンする方法は?

ミサワホームの住宅の外壁塗装にかかる費用は、依頼先や塗料の種類、施工範囲などによって変わります。
ただし、単に安さを優先するのではなく、必要な補修や塗装工程を確保することが大切です。
ここでは、施工品質を維持しながら工事内容を工夫し、費用負担を軽減するための方法を紹介します。

外壁塗装と屋根のメンテナンスをまとめて行う

外壁塗装と屋根の塗装・補修を別々に行うと、それぞれの工事で足場の設置費用や解体費用が発生する場合があります。
一方、まとめて施工すれば足場を共用できるため、工事全体の費用を抑えられる可能性があります。
また、同時施工なら日程調整の手間を減らせるほか、外壁と屋根の劣化状況を一度に確認できる点もメリットです。
今後のメンテナンス計画も立てやすくなるでしょう。
ただし、屋根材の種類や傷み具合によって必要な工事や施工時期は異なります。
無理に同時施工を選ばず、事前に屋根の状態を点検してもらい、工事の必要性を判断することが大切です。

塗料の価格と耐久性のバランスを考える

外壁塗装に使用する塗料には、以下のような種類があります。

 ・シリコン塗料
 ・フッ素塗料
 ・無機塗料

一般的に耐久性が高いものほど価格も上がる傾向があるため、予算に応じた選択が必要です。
ただし、初期費用を優先して安価な塗料を選ぶと、塗り替えの回数が増え、長期的には費用負担が大きくなる可能性も考えられます。
そのため、塗料の価格だけでなく、期待できる耐用年数や将来の施工費用も考慮しましょう。
一方、高価な塗料が必ずしも最適とは限りません。
ミサワホームの外壁材との相性や今後の居住予定も踏まえ、施工会社と相談しながら価格と耐久性のバランスを考えることが大切です。

閑散期に依頼する

外壁塗装は比較的気候が安定している春や秋に依頼が集中しやすい一方、梅雨や冬は地域によって工事の閑散期となる場合があります。
閑散期には施工会社の予定に余裕が生まれ、割引やキャンペーンが実施されることもあるため、工事時期を調整できれば費用を抑えられる場合があります。
ただし、雨天や気温の低い日は塗料の乾燥に影響し、施工条件を満たさないこともあるため注意が必要です。
また、外壁の劣化が進んでいる場合は、工事を先延ばしにすることで傷みが広がるおそれもあります。
費用だけで判断せず、気候や外壁の状態を踏まえて施工時期を検討することが大切です。

ミサワホームの外壁塗装を考えている方は橋本工務店にご相談ください!

ミサワホームの外壁塗装では、築年数だけでなく、外壁材の種類や劣化状況を踏まえて塗り替え時期を判断することが大切です。
また、PALCや装飾部材など、住宅の仕様によって適切な塗料や施工方法は異なります。
費用だけで判断せず、必要な補修や下地処理にも目を向けましょう。
ミサワホームで建てた住まいの外壁に気になる症状がある方や、塗り替え費用を知りたい方は、橋本工務店までお問い合わせください。